
“ミステリーは暗すぎるの苦手”な人におすすめ。事件じゃなくて“パンの謎”だから心地よい。



第23回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞
大学1年生の漫画家志望・市倉小春が大阪・豊中のパン屋「ノスティモ」でアルバイトしながら、クロワッサンやシナモンロールなど、焼きたてパンにまつわる“日常の謎”を連作形式で解決していく推理小説です。殺人はなくとも、温かな人間模様とパンの香りに包まれた連作で、気軽に楽しめる優しいミステリー。初めて小説を書く漫画家ならではのビジュアルな描写で、すいすい読める物語に仕上がっています。第23回『このミステリーがすごい!』大賞でトップ評価を獲得。
- 書名:謎の香りはパン屋から
- 著者:土屋うさぎ
- 出版社:宝島社
- 発売日:2025年1月10日
- ページ数:256ページ(四六判)
- ジャンル:推理小説/日常ミステリー/連作短編集









コメント