『非美学――ジル・ドゥルーズの言葉と物』(福尾匠/河出書房新社)【「哲学は難しい」と逃げてきた人におすすめ】

「哲学は難しい」と逃げてきた人におすすめ。 難しいけど読む価値ある! そこがこの本の本気。

日本経済新聞・東京新聞・読売新聞・朝日新聞などで書評掲載

『非美学』は、ドゥルーズの哲学を「言葉と物」の二元論から再構築し、芸術批評に新しい地平を切り拓こうとする野心的な試論です。著者・福尾匠氏が博士論文をリライトした本作は、日本哲学の「否定神学批判」を踏まえつつ、ドゥルーズの「概念創造」と芸術との関係を、映画理論・地層概念・言語哲学など多層的に読み解きます。思想ファンには刺激的、批評的思考を深めたい人に最適な一冊です。

  • 書名:『非美学――ジル・ドゥルーズの言葉と物』
  • 著者:福尾匠
  • 出版社:河出書房新社
  • 発売日:2024年6月24日
  • 判型・頁数:四六判・並製/466ページ
  • ジャンル:哲学・思想/ドゥルーズ研究
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次