
“戦後日本の精神史にサラッと興味ある人”におすすめ 砂糖控えめに、心に沁みる“祈りの物語”が読めます。
本書は、阿含宗の創始者・桐山靖雄管長の半生と、戦没者供養に捧げた活動の軌跡を描いた初の永久保存版。戦地を巡る法要、全国規模で展開された慰霊行事、英霊への祈りに込めた一途な信念が、合掌の精神とともに丁寧に綴られています。各界の著名人(石原慎太郎、野口健など)との対談も収録されており、思想と実践の融合を通して、日本の戦後精神史としても読み応えのある一冊です。
- 書名:炎と風と 桐山靖雄と阿含宗の軌跡
- 著者:『炎と風と』制作委員会
- 出版社:飛鳥新社
- 発売日:2025年7月23日(電子版2025/7/23、紙書籍は24日)
- 判型・ページ数:A5判/244ページ
- ジャンル:人文/宗教/現代史


コメント