『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ/新潮文庫)【“他人のことになるとすぐ口出ししちゃう人”におすすめ】

“他人のことになるとすぐ口出ししちゃう人”におすすめ。まずは「ぼく」が教えてくれる“言葉より聴く力”を試してみて。

Yahoo!ニュース本屋大賞 ノンフィクション本大賞2019受賞
第7回 君に贈る本大賞受賞

英国の「元・底辺中学校」に通う息子とパンクな母・ブレイディみかこさんの日常を描いたノンフィクション。人種、貧困、ジェンダーの交差するクラスで、思春期の葛藤と成長がリアルに綴られています。日本人と移民が混ざる多様性の中、親子で「正義」や「共生」の意味を問い、笑いと涙に包まれた読後感は“世界の縮図”と称されるほど普遍的です。文庫化後約60万部突破、教育現場でも課題図書として親しまれています。

  • 書名:ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • 著者:ブレイディみかこ
  • 出版社:新潮社(新潮文庫)
  • 発売日:2021年6月24日(文庫)、2019年6月(単行本)
  • ページ数:336ページ(文庫判)
  • ジャンル:ノンフィクション/エッセイ/教育・多様性
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