
“ニュースを喋りたいのに話せない人”におすすめ。これ読めば「弱肉強食時代」に調理の匂いまで付けて話せます。



シリーズ全体の信頼性と著者の人気から、高い注目度
現在の国際政治が“強権国家による縄張り争い”へと急展開している現実を、ジャーナリスト・池上彰氏が歴史的背景も交えながら分かりやすく解説する一冊です。第2期トランプ政権が「古典的帝国主義の再来」を象徴し、アメリカ・ロシア・中国の対立構図が鮮明になる世界情勢を、「弱肉強食のジャングル」と表現。「福音派×テクノリバタリアン」「EUの試練」「中東の勢力図の変化」「核軍縮後退」「日本の課題」など、6つのテーマを通じて現代の geopolitics を読み解きます。時代の転換点を掴みたい読者には必読のニュース解説本です。
- 書名:知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”
- 著者:池上彰
- 出版社:KADOKAWA(角川新書)
- 発売日:2025年6月10日(紙版)/同年6月10日(電子版)
- ページ数:288ページ(新書判)
- ジャンル:時事解説/国際政治/教育啓発



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