
“AIでロボット導入したら終わりだと思う人”におすすめ。それより前に“人手”がどこに消えてるかが本書の主戦場



シリーズで10万部突破ベストセラー
本書は、深刻化する日本の人口減少と高齢化を背景に、「人手不足」「低成長」「供給ナシの構造変化」など経済の10の変化を丁寧にデータ分析。さらに自動化・ロボット導入などの機械化トレンドと、それによって進む「8つの未来予測」を掲げます。元官庁エコノミストで現役研究者の著者が、数字と現場取材を交えて実務視点で解説。単なる予測に終わらず、読者個人に必要な行動レベルまで落とし込む構成で、働き手も企業も“覚悟”と“選択”が問われる時代に向き合う必読書です。
- 書名:ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」
- 著者:坂本貴志
- 出版社:講談社(講談社現代新書)
- 発売日:2024年10月17日
- ページ数:288ページ
- ジャンル:ノンフィクション/経済・社会構造分析







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