
人生という名の迷路で現在地が不明な人におすすめ「方向音痴でも進める道、あります。」



2025年上半期、新書ノンフィクション部門で ベストセラー第1位(日販・トーハン調べ)。12万部突破のヒット作
『人生の壁』は、解剖学者・養老孟司氏が“人生で必ずぶつかる壁”をテーマに、子どもから青年、社会、政治、人生全般に至るまで、自身の経験を交えながら丁寧に語る一冊です。「子どもは大人の予備軍ではない」「嫌なことに価値あり」「居心地の良さを見つけよう」など、普遍的な気づきをユーモアと洞察で織り交ぜ、人生のハードルとの付き合い方をやさしく示唆します。日常のモヤモヤや生きづらさに悩むすべての人に寄り添う知恵が詰まっています。
- 書名:『人生の壁』
- 著者:養老孟司
- 出版社:新潮社(新潮新書)
- 発売日:2024年11月18日
- ページ数:208ページ
- 判型:新書判
- ジャンル:哲学・思想、思想・社会


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